◆障害者雇用は、ユニクロが1位
厚生労働省は4月26日、従業員5000人以上の民間企業や公的機関での 障害者 の雇用状況(2006年6月現在)をまとめた。
障害者 雇用率が最も高かったのは、カジュアル衣料の「ユニクロ」の7.42%。
656.5人を雇用し、全産業の平均1.52%を大幅に上回った。
障害者 雇用促進法は、企業などに障害者の最低限の雇用割合を定め、民間企業の法定雇用率は1.8%。
5000人以上の企業の平均雇用率は1.79%だった。
業種別では、飲食店・宿泊業2.89%、電気・ガス・熱供給1.98%などが高く、教育・学習支援業1.43%や複合サービス業1.50%などは法定雇用率に達しなかった。
▼雇用率の上位企業は次の通り。
②日本マクドナルド(2.94%)
③衣料品専門店チェーン「しまむら」(2.83%)
④スカイラーク(2.82%)
⑤パナソニクエレクトニックデバイス(2.79%)
⑥ダイキン工業(2.63%)
⑦日本たばこ産業(2.56%)
⑧松下電工(2.44%)
⑨東京急行電鉄(2.43%)
⑩オムロン(2.40%)
(4月27日付読売新聞 より)
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