■結婚願望はあるが、なかなか踏み切れない未婚者が増えていることなどが、9月22日、国立社会保障・人口問題研究所の出生動向基本調査(独身調査)でわかりました。
以下、9月23日付読売新聞 の記事よりご紹介します。
調査は2005年6月、全国の18歳以上50歳未満の独身者を対象に実施、約8,700人が回答した。
今回はそのうち、18~34歳の未婚者を中心に分析した。
「いずれ結婚するつもり」と答えた女性は90%で、2002年の前回調査(88.3%)までの減少傾向から上昇に転じた。
男性は87%で横ばいだった。
しかし、1年以内の結婚については、「まだ結婚するつもりはない」と回答した男性は56.0%(前回55.9%)、女性48.8%(同46.3%)で、結婚を先延ばしする傾向がやや強まった。
また、「一生結婚するつもりはない」という人も、男性は7.1%(同5.4%)、女性5.6%(同5.0%)と増加。
「独身生活が利点がある」とする人が、男性83.8%(同79.8%)、女性87.2%(86.2%)と多かった。
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■まさに、人生選択の時代、です。
結婚するのも自由、結婚しないのも自由、昔のようにみんな結婚「しなければならない」という時代は過ぎ去りました。
ただここで問題なのは、結婚願望があるにもかかわらず、結婚を実現できない人たちです。
結婚相談所スタートラインは、そういった結婚を実現したい人たちへ結婚情報サービスの提供、結婚アドバイスの提供をしています。