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2008年5月17日
今日の格言: 人との出会いをどれだけ大切にできるかが問われている♪
こんにちは、結婚へのガイド役、田代です。
今回取り上げるトピックは、
【結婚へのバタフライ効果】
です。 期待してお読みください。
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▼まず、あなたに質問です。
「バタフライ効果」というのをご存知ですか?
ある自然科学者たちは、
「自然界は小さくてあらゆる物が互いに強く依存している。
だから、アマゾンの密林で蝶が羽をはばたかせたことが、地球の
反対側で激しい嵐を起すことが、あり得る。
あるいは、
アマゾンを舞う1匹の蝶の羽ばたきが、遠く離れたシカゴに大雨を降らせることがあったり、
北京で蝶が羽ばたくと、ニューヨークで嵐が起こる。
つまり、
地球のどこかで、たとえば一羽の蝶が羽ばたくと、その時に起きた小さな風
が地球の反対側に着いたときには大きな台風になっている こともあり得る」
と言う。
この原理、考え方を「バタフライ効果」と呼んでいます。
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さて、今日の日本社会で結婚するためには、良くも悪くも、この
「バタフライ効果」を今まで以上に強く認識する必要があります。
歯止めがかからない少子化の大きな要因として、初婚年齢の上昇が挙げられます。
男性で30歳、女性で全国平均28歳です。
遅かれ早かれ、いつかは結婚する晩婚化ならまだしも、非婚化、
生涯未婚化社会への導火線に火がつきつつあるかのようです。
そこには女性の社会進出や子育て環境の悪化など、変化する社会の影響はもちろん見逃
せませんが、独身者たちは本当に結婚に対する関心を失ってしまっているのでしょうか?
確かに男女共に平均結婚年齢が上がり、仕事中心の独身生活を楽しんでいるかに
見える人たちが増えているイメージが、マスコミを中心に広がっています。
しかし、結婚したくても出会いがないままに日々の仕事に追われ、いつしか結婚への情熱を心
の奥底に仕舞い込んで30代の後半、40代の前半を迎えてしまっているシングルも多いはず。
「今さら結婚なんて……」とか、
「10年前の失恋が痛手になっていて……」とか、
「理想通りの結婚ができなければ、このままで……」とか、
ブツブツとつぶやきつつ。
だからと言って、結婚に向けて「行動」という羽をばたつかせないですませるわけにはいきません。
ここで先程の、「バタフライ効果」です。
このままでは、出会いの世界の秩序に反しています。
(結婚したい人がここにいます)と体の内側だけでつぶやくだけではなく、
「結婚相手を見つけて結婚したい人がここにいますよぅ!!」と、全身の五感を使って叫ぶことです。
すると、自然界同様「バタフライ効果」により、必ず出会いの世界に波風が立ちます。
もしかしたら、それは波風どころか、激しい嵐であり、大雨であり、大きな台風になる、かもしれません。
いずれにしても周りに、近い周りか遠い周りかはともかく、あるいはその両方に、変化が起きます。
行動という名の羽ばたきのバタフライ効果によって、今は遠く離れている
としても、あなたの希望の人と共有する時と空間を一つにさせていくことです。
■まとめ:
4月にはミャンマーでサイクロンによる大災害、今月5月は中国での大地
震と、大きな地球規模による自然災害が続いています。
まるで、地球という一個の生命体が、人類による環境破壊からの苦しみ、
滅びの徴候を訴えているかのようです。
今回の「バタフライ効果」理論から考えてみると、サイクロンの発生と大
地震の発生が全く関係ないとはいえないはずです。
梅雨前だというのに、既に台風4号が発生しています。
まさに天変地異です。
人間社会でも、バタフライ効果を利用して大きな変化を起すために、日常
生活に小さな変化を徐々に起こしていきたいものです。
■今週は、それができる、あなたのために書きました。
ウェディング・ベルを鳴らすその日のために
以下次号、次号は5月31日発行予定です。
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◆編集後記
来週一週間は、南太平洋のフィージーへ行ってきます。
今はその準備で大わらわです。
商用ではありませんが、観光でもない、現地の人々との友好交流
を目的とした、20年振りの再訪となります。
10年一昔と言いますが、二昔(ふたむかし)になりますね。
あの頃とどう変わっているか、変わっていないか、とても今からワクワクもの。
帰国しましたら、またメールニュースで報告しますね。
さて、サイクロンに大地震に台風、無事に帰ってこれることやら、イヤハヤ!
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