RSSとは、Rich Site Summary の略で、日本語に直すと「サイト(ホームページ)の要約」という意味です。主にホームページの更新情報を公開するために使用される構造化されたXMLの文章です。
このホームページも RSS 取得可能です。
読み逃せない結婚情報 を随時発信していますので、ぜひあなたのRSS リーダー、マイヤフー にも下記のURLを登録してください。
RSS 2.0 http://www.startlines.jp/index.xml
マイヤフーとは
尚、RSS の内容を読むには専用のリーダーが必要です。
おすすめリーダー http://reader.goo.ne.jp/
RSSは、お気に入りのホームページの更新情報だけを見たい時に通知してくれますので、無駄なく興味のある更新情報だけを読むことができます。
いちいちお気に入りをクリックしながら更新したかどうかを確認する必要がありません。結婚 に関するお役立ち情報が出る度にお知らせしてくれます。
また、ブログを含め、ホームページをお持ちでしたら、サイト上で
「東京で結婚できるスタートラインへ」の RSS URL http://www.startlines.jp/index.xml
を読み取って表示するという使い方もできます。
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RSSには、いくつかのバージョンがあり、Really Simple Syndication、RDF Site Summary などと呼ばれることもあります。
他にこのホームページの更新情報の記載方式としては Atom があります。
Atom http://www.startlines.jp/atom.xml
RSSリーダーには、ホームページのアドレス、要約、各ページのタイトル、見出し、更新時刻などが記述されます。
ニュースサイトやブログでRSS による更新情報の配信を行うようになったことから、RSS 情報だけを集めたサイトや検索エンジンなども多数存在しています。
RSS リーダーに自分のお気に入りのホームページを登録することで、自動で登録サイトを巡回し、RSS から更新情報を集めて表示されます。
RSS は、メールマガジンとは違って、利用者が必要に応じて手軽に読めることから、新しいツールとして利用が始まっています。
▼以下、詳細な内容を IT 用語事典 より引用します。
Webサイトの見出しや要約などのメタデータを構造化して記述するXMLベースのフォーマット。主にサイトの更新情報を公開するのに使われている。
RSS で記述された文書には、Webサイトの各ページのタイトル、アドレス、見出し、要約、更新時刻などを記述することができる。
RSS 文書を用いることで、多数のWebサイトの更新情報を統一的な方法で効率的に把握することができる。
指定したサイトのRSS情報を取り込んで更新状況をまとめたWebページを生成するアンテナ(巡回)ソフトや、デスクトップに指定したサイトの更新情報を表示するティッカーソフトなどが開発されている。
また、ニュースサイトや著名なウェブログなどでは、更新情報をRSS で公開するところが増えている。
RSS にはいくつかのバージョンがあるが、数字の大きいものが上位互換性を持った後継規格というわけではなく、いくつかはそれぞれ別物になっているため注意が必要である。
最初のバージョンはNetscape Communications社が「My Netscape」サービスのために1999年に開発したバージョン0.9である。
これはコンテンツのメタデータを記述する包括的な仕様「RDF」をベースにしたものだったため、RSS RSSバージョン0.91では、サイトの更新情報の配信に特化した仕様に改められた。
その後、、RSS 関連の技術から手を引いたNetscape社に代わり、RSS-DEVワーキンググループという開発者集団が再びRDFベースの仕様「、RSS 1.0」( 1.0)を提案した。
高度な機能をモジュール化して追加できるなど本格的な仕様だったが、0.9x系列の方を好むユーザも依然として多く、こうした人々の手によって0.9xの後継となる「RSS 2.0」( 2.0)が提案された。
こうした経緯のため、、RSS の仕様は大きく「0.9-2.0系列」(Really Simple Syndication)と「1.0系列」(Rich Site Summary)の2系統に分裂している。
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