バレンタイン商戦
家族・友チョコ・・・・絆を深める
プランタン銀座(東京都中央区)は12日、バレンタイン商戦向けのチョコレートを報道陣に公開した。
500~3000円台の商品が中心で、東日本震災後に人との絆を重視する傾向から、お世話になった人にあげる品ぞろえを充実させるのが特徴だ。
プランタンのインターネット調査では、今年は、「義理チョコを用意する」との回答が昨年よりも増えて7割に。家族や友人、上司など男女を問わず、女性がチョコレートを気軽に贈る機会としてバレンタインをとらえているようだ。
大事な人向けに商品を選ぶので、「節約や買い控えの傾向はない」(プランタン銀座)と
いう。
17日から順次、本命用の本場ベルギー産高級品や、韓流タレントをあしらったもの、小物を
セットにした女友達向けの「友チョコ」など68ブランドを投入する。
他の主要百貨店各社も今月後半から商戦に乗り出す計画だ。
大丸松坂屋(同江東区)は女性同士で上質なチョコを贈り合うケースなどが増加するとして、
期間中の売上高は前年比10%増しを予想している。
(1月13日付け SANKEI EXPRESS)
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身近にいる方を大切にしようと・・・・・震災がもたらしてくれたものです。
メッセージを添えたら、貴方らしい気持ちのこもったチョコレーとなるかも。
本命用は特に!!