2010年1月元旦、新年明けましておめでとうございます。
結婚相談所の代表として、結婚を希望されているあなたが、今年こそ本気
の婚活をはじめて、幸せな結婚生活のスタートラインに立てるようお祈りします。
株式会社スタートライン
代表取締役 田代 ゆき生
だいぶ前になりますが、2005年3月11日の読売新聞に「結婚観に関する全国調査」の結果が厚生労働省より発表されていました。
それによると、3年前、2002年に「絶対結婚したい」と考えていた独身者のうち、一年後までに結婚したのは男女とも、一割以下(!)に留まっていたそうです。
内訳は、男性で7.3%,女性で8.7%。 これは、無作為に抽出した全国の男女約3万2000人へのアンケート調査の結果。
2002年と2003年の2年連続実施。 「絶対に」結婚したくても、現実は1年後も独身のままの人は9割以上です。
「絶対に」に○か、チェックを入れたわけですから、「本気」だったんでしょう。 にも関わらず、見事願望達成した方は一割以下でした。
厚生労働省は「結婚難が進めば、少子化はより深刻になる」として、今後、社会的な要因や背景の分析に乗り出すとのこと。
でも、ここは個人のレベルで成婚への意識改革、婚活方法も見直す必要があるのでは?

まずは、成婚ということに対して、お相手を探す、選ぶことに対して本気になる、真剣になる、現実的になる。
「絶対に」でも、一割以下ですから、「できたら」とか「いい人がいたら」という意識では、それこそ「絶対に」ムリ。
仕事の時以外は、結婚、パートナーのことを考え、行動しましょう。 たとえば、運良く(?)とっても魅力的な人とお見合いできたとします。
あなたは、その人とおつき合いしたいと考える。 その人は、あなたが、「ちょっと」年収がいいというだけで、結婚前提のおつき合いOKを言ってくれるでしょうか?
また、その人は、あなたが、「ちょっと」カワイイ、というだけで結婚前提の交際OK、と言ってくれるでしょうか?
そして、その人は、あなたが、「ちょっと」アプローチするだけでデートしてくれるでしょうか。 かなり難しいはず。
しかし、本当に、本当に、本気になれば・・・!
その人に初めて会う前から準備をして、一期一会の覚悟で接し、別れた後も、自分もその人にふさわしい人になろうと、きっと、きっと最善の努力を惜しみませんよね。
結婚する、しないはもちろん本人の自由です。
結婚している人は安心できる、結婚していない人は信頼できない、そんなことはありません。
でも、ズーット前から結婚したいのに、独身のままで今に至り、これからもそのままの可能性が強そうなら、大切な時間を、そして人生を無駄にしてしまっているのも事実です。
なぜなら、人生とは、時間でできています。 あなたはいつ本気になるのですか? あなたが本気にならなければ、あなたの夢は、絶対に、実現することはないのです。
一日一日を、一瞬一瞬を、大事に生きて行きましょう。 それが、あなたの、宝となるのですから。
自分の人生を獲得するための戦いへの誓約を、心からお待ちしております。
東京で結婚できるスタートライン トップへ