斉藤氏(公明党):
首相の 少子化対策 の基本的な考えは。
首相:
どういう生き方を選択するかは個人の価値観の問題で、国が決して介入すべきでない。同時に、やはり子供は国の宝であり、安心して子供を産み育てやすい環境を作る責任が我々にある。
安倍内閣として、結婚したい、子供を持ちたいという若い人たちが、夢を実現できる社会にするため全力をつくす。
高井氏(民主党):
なぜ 少子化対策 が必要か?
厚生労働大臣:
男性も女性も 結婚したい、子供を持ちたい希望があるが、実際には少子化進み、希望と現実の間には乖離がある。
的確な施策を行い、希望と現実の乖離を出来るだけ小さくするためだ。
(中略)
高井氏(民主党):
2月6日の記者会見での子供を2人以上持つのが「健全」との発言は、それ以外は不健全という意味か?
厚生労働大臣: 結婚するか、子供を持つか、何人子供を持つかは、完全に個人の自由意思に基づくものだ。
決して 結婚 や子供を強制することが許される社会ではあってはならないと考える。

(2月8日付読売新聞「7日の衆院予算委から
少子化問題集中審議の詳報」より抜粋して紹介しました)
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