◆真剣交際が明らかになり、今月12月10日に兵庫・神戸市の 生田神社で
結納 した女優の藤原紀香(35)と人気お笑いタレントの陣内智則(32)が
12月26日、東京・二番町の日本テレビで 婚約発表会見 を行った。
初めて2ショットを披露した2人は、はにかむような笑顔で見つめ合うなどラブラブムードいっぱい。
結婚式 は結納と同じ 生田神社 で大安の2月17日に、新婚生活は挙式後に東京でスタートさせることも明かした。
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◆結婚報道から約1ヵ月半。これまで沈黙を貫いてきた2人が、ついに喜びの笑顔を見せた。
ダークスーツにオレンジのネクタイを締めた陣内が、胸に大きなリボンをつけ黄色のミニスカート姿の紀香を先導。
陣内智則は「藤原紀香さんと来年2007年2月17日に神戸の生田神社さんの方で挙式させていただきます」。
陣内のあいさつを、笑顔で聞いた紀香も「ようやくこの時が迎えられたことをうれしく思います」見つめ合い、改めて幸せをかみしめた。
きっかけは7月放送の日テレ系ドラマ「59番目のプロポーズ」の共演だが、紀香は陣内のことを知らず、ネットでプロフィルを調べてクランクイン。
第一印象は「連れて来られた宇宙人みたい。きょとんとしてました」。陣内にとっては、紀香は「テレビでしかわからない、想像上の人物」というほど雲の上の存在。
しかし、陣内がクランクアップの時に、スタッフ、キャストらの前で連絡先を書いた手紙を渡して”公開アプローチ”。
紀香も「ドラマ中は話してくれなかったけど、気持ちよかった」と連絡を取り交際がスタートした。バッティングセンターでの初デートなどもあったが、交際は主に電話やメール。
出会いでは大きかった2人の距離が縮まるのに時間はかからなかった。
陣内は「話す中で、普通の女の子なんだなと。僕のことを考えてくれるし、仕事も人として尊敬できる」と徐々に身近な存在に。
紀香も「自分が自分のままで、ありのままにいられる存在。自分でも不思議に思うけど、自然の流れで縁を感じました」と心境を語った。
プロポーズは11月中旬に 伊勢神宮 で。会見で再現すると、そのラブラブぶりに会場は大きなどよめきに包まれた。
生田神社での結婚式 は、紀香は十二単と、白無垢におすべらかしのかつらを準備。十二単は既に京都の職人に発注し、桓武平氏の伝統的な家紋「向かい蝶」を入れるという。
結婚式 は親族を中心に少人数でつつましく挙げる予定で、後日 入籍 とともに日を改めて 披露宴 を行う意向だ。
年明けは陣内はレギュラー番組の出演があるが、紀香は今のところ仕事の予定は入っておらず、挙式に向けてじっくりと準備を進める。
陣内は、「亭主関白はない。藤原紀香に嫁いだと言われないように頑張りたい」。
紀香も、「ソフトだけどしっかりしている。意外と亭主関白かも」と家庭像を語っていた。
◆生田神社での結納2ショット初公開
結納時に撮影した2ショット写真が初公開。
紀香は赤を基調にした晴れやかな着物姿で、バラを胸にさしダンディーな装いの陣内に寄り添う姿は幸せそのものだ。
紀香の左手薬指に光る 婚約指輪は、通常よりカット数の多いダイヤ。また、陣内の左手首には結納返しのイタリア高級ブランド・パネライの腕時計が。
松坂大輔投手も愛用しているブランドで、今回の品は茶色のバンドに黒が映える盤面が特徴。
60万円前後だという。
(12月27日付スポーツ報知より)
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